SORROW OF TRANQUILITYのライブを収録したテープ。
end of distany、living for agony dispairが収録されている。
ESPの協力のもと、3日間でとられたデモで、この作品で彼等の目指す方向性が明らかになった。
全体で約1000本近く売り切った。音のクオリティーはデモの常識を完全に超えているが、本物としてはまだ成長が必要だろう。だが約一年でのこの飛躍ぶりには驚いた人も多いのではないだろうか?残りわずかでSOTの出演するライブハウスでしかもう入手できないが、アルバムが出るまでの限定だから持っていないやつは即GETだぞ!
完全スタジオ収録といってもG、VoどりはNUNOの自宅で行われている。ゲストキーボーディストにTitty Twisterのやすい氏を迎え、OTBのレビューにも書かれた通り恐怖のブラックメタル集団の言葉が適当だろう!Living for agony dispair(昔バージョン)や今や伝説の曲eyes of mindも収録されている。
自主で作られた彼等初の音源
この当時の彼等は荒削りだが、今聞けば純粋なハードコアサウンドになっている。
全体で約2000本ほど無料配付されたらしいが定かではない。